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修禅寺へ。12/14【だるまうさぎレスキューさん】

2018.12.17.02:00

3年前の寺っ子達の場合以上に直接お寺と関わるボラの皆様のご苦労はとても大きなものです
自分の時間をフルに使い、うさぎさん達がただただ幸せになってほしい思いを胸に奔走されています
治療が必要な子達は早くに治療していきたい、小屋に置いておけない子達は無理をしても保護宅に引き受けてしまいます
体力的にも精神的にもまわりが知らない中で一生懸命、尽力されています
また、小屋内のうさぎさんの本当の状況はなかなか表に出すことも出来ず、悶々とした中でのお世話
私も3年前の寺っ子達に関わったものとして、どれだけ大変かを少なからずわかっています
3年前の寺っ子達は約60でした
今回のお寺は当初、200を越える数です
預かり宅にいる子達が多数であっても、それが146に減ったことはとてつもなくすごいことなんです
これをゼロにするには多くの方の里親さまにご縁をつなげなければなりません
健康体の子達ばかりではありません
近親交配で増えた子達、先天的な病気を抱えている子達も見つかっています
(状態がわかっているのにも関わらず放置され小屋内で死んだ子もいるのです)
預かり宅で治療をしお家修行をし、幸せうさぎさんになれる日を待っています
どうぞ、長期的に温泉うさぎさん達を見守っていただき、たくさんの方の目にとまってほしいと思います
微力ではありますが今後もうっとのこも応援し、預かりの子達をいいご縁で結んであげて幸せうさぎさんにしていくことが私達が出来ることだと思っています【うっとこのこブログ主】

いつもお世話になっている【だるまうさぎレスキュー】ブログより
https://ameblo.jp/darumausagi/

12/14
伊豆修禅寺へ行ってきました。

住職と護持会との話し合いが主でしたが、こちらからの希望としては「小屋スペースの拡充」と「預かり様宅の医療費の支出依頼」が主でした。
温泉うさぎのだんごままさんも同席していただき、(この時点で住職が「だんごままさんはいいから、ぼんさんだけで」という意味不明な発言。

一番最初から現地に通い、夏場の暑い日々のお世話も、雌雄分けの段取りも全てやってきただんごままさん。
去勢手術にしても周辺の獣医師先生に頭を下げ、依頼して毎週うさぎを連れて行ってたのは住職ではなくだんごままさん。

現地の頭数だってだんごままさんが一番わかってるのに。

だんごままさんが同席しないなら私から何か言うこともありませんから帰ります。まで言ってやっとだんごままさんの同席が実現するって。。。
どれだけだんごままさんがこの半年間うさぎ達の為に東奔西走し続けてきているのかを住職が全く理解できていないんだなぁ。。。

前日に膿瘍のうさぎ達も引きとり、病院に連れていってるのはだんごままさん。
その前まで飼育員さんが住職に言っても住職は「大丈夫だから」と取り合わず。

前日にも膿瘍の子を2匹、小屋から引き出して治療に連れて行っているのはだんごままさんです。
住職は何もしていません。

小屋を広くする話をしても、護持会からは「今の小屋で暮らせる数まであんたら引き取ってくれんかね?」って。

現在、関西圏26匹。
だんごままさん宅でも10匹預かりがあります。
伊豆近郊でも預かりしてくださってる方の所に12匹。
小屋(♀)部屋:71匹
小屋(去勢済):20匹
小屋(本堂裏):20匹
寺内:33匹

今日の里親会で3匹決まったとの事なのでまた少し減ってはいますが、超多頭の状態には変わりありません。

当初聞いていた「学校から保護」という話はちょっと違っていて
「学校から保護した人達(自然環境(要は野放しに近い状態)で飼育している所)から増えないからと貰ってきたのが始まり」
という事で当初の話のような美談では全くありません。

開帳肢気味の子も出てきています。

護持会さん側へは次回の役員会で稟議通るよう、地元業者さんへ見積もり撮ってもらうようお願いしてました。
(護持会の方々は本堂裏の雄小屋の存在をこの時点で知りました)

小屋の中の子達は寒そうではあったのですが、みんな丸々と・・・

外に残ってる牧草の量等を考えるとだいぶペレット供給量が多いように思います。。。
牧草も大量に捨てられていました。
歯が伸びすぎないと良いのですが。
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リカバリー小屋のちびっ子も関西で引き取ってきている子達よりも一回りでかい。。
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ちょいちょい追いかけっこも勃発してました。
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訪問前にだんごままさんが保護して病院へ連れて行った子。
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現在、飼育員さんだけでは目が行き届いていない部分や、前述のように住職自身が病院へ足を運ばない事で膿瘍持ちのうさぎさんが今後増えて来そうです。
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今回の膿瘍の子達はだんごままさんが病院へ通い、膿出しや治療・介護に当たられます。

だんごままさんが現場のボランティアを辞めると言った時点でこちらもバックアップできることが無くなる事、メインで活動されているだんごままさんが撤退されるのであれば私も今後手を引きますと伝えて撤収しました。
(もし、誰かが引き継ぐとしても、住職の本性は変わりません。調子の悪い子を真っ先に見つけて病院へ連れて行き、ご自身で保護預かりができないのであれば深入りしたら良いように使われます)

小屋を改築するにあたり。
住職自身が今後5年は現寺で住職を続ける旨、お話頂けました。
(代替わり後はここに残せる確約は頂けませんでした)

最低5年。脱走出来ないくらいの深さ(約2mくらい)までコンクリで地面に壁を作ってもらい、その上に建物を。
今後、お世話が行き届かなく、病気・怪我が多発するようであれば即保健所へ連絡という事も伝えました。

関西にも心疾患の温泉うさぎがいます。
関西圏の預かりさま宅で所有している酸素濃縮器をお借りしていますが今後レンタルへの切り替えも視野に入れて置いた方が良いかなと思っています。

そのあたりの医療費に関しても話しておきたかったのですが、医療費自体、もしかしたら寺予算の稟議をとおしていないような?そんな感じでした。

年末のこの時期に業者に依頼しても小屋の増設は稟議を通した後なので早くて春。
それまで何とか里親募集している子達が少しでも決まっていくよう、こちらとしては頑張るしかありません。

だんごままさんもボロボロです。
ただ、みんなが幸せなおうちで暮らして欲しい。その一心です。

温泉うさぎさんへもご支援お願い致します。
https://ameblo.jp/izunoterausagi/


だるまうさぎ  ぼん
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