豆太くんありがとう(寺出身うさぎ)”【イブうさぎさん】

2016.07.18.21:00

いつもお世話になっている【イブうさぎ】さんブログより
http://ameblo.jp/ibrahimomich/entrylist.html

昨年夏に東京にやってきて9月に真の家庭に移動した豆太くんが先週7/11になくなりました。

右アゴ下膿瘍が発症して我が家で引き取ろうかと思いましたが、すぐに運命の家族があらわれ、豆のように健康な大福もちのような豆太くんと命名され、10ヶ月間幸せな生活を送りました。

膿瘍の治療は、最初の注射治療が功を奏したものの、里親Tさんとのお見合い直後に再発し、里親Tさんのもとでずっと続きました。

抗生剤をバイトリル、マイシリンからクラビットに替え、一時的に膿が引きました(膿の菌は検査の結果、緑膿菌でした)。
マイシリン、クラビットは腸内細菌に影響し、お腹を壊す場合があるので要注意ですが、豆太くんはお腹を壊すことがありませんでした。
でも、クラビットで膿がひいて再び膿がたまったとき、菌がクラビットに耐性をもっているので、クラビットは使いませんでした。

それから膿を洗う処置を続けていましたが、先々週に腫れが大きくなり、食欲がなくなりました。
病院で膿を洗浄してもらい、次の日、食欲がさらに落ちて目が出て充血しているようだったので、病院の酸素室に入院し、心不全でなくなりました。

翌日7/12に豆太くんは天に昇りました。

豆太くんは、去年の8/8に三重ぼんさんが車で新宿まで8うさぎを連れてきてくれたうさぎで、最初の預かり宅レンさん宅でレフト君と仮名が付けられていました。
同日、預かりボランティアに応募してくださった高円寺うさの木ホテルが無償で預かってくださいました。

8/11うさの木に少し慣れた
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同日夜、うさの木さんから「なでていたらアゴ下にシコリ発見」とメール
翌日、うさの木さんが病院に連れて行き、歯根膿瘍と診断。
隔日抗生物質注射×5回。 寺っこレフト君、膿瘍治療中

穿刺し、毎日洗浄&排膿、抗生剤投薬。

ぺっとのおうちにレフト君の募集記事をあげていたが、一時募集停止。
抗生剤注射の治療が奏功し、「次の通院は2週間後」となったので、募集再開。
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9/11お申し込み 9/12お見合い
9/18 膿瘍が再び溜まり、隔日抗生物質注射×5回を開始
9/19 里親家庭にてトライアル開始(通院引継ぎ)
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10/3正式譲渡
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里親Tさんは仕事の合間をぬって通院し、また高円寺うさの木に通院&ホテルを依頼し、献身的に豆太くんの治療にとりくんでくださいました。
うさの木ブログにはお泊りの様子、動画が載っていました。
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先々週の豆太くん写真
ママ留守中も、ケージにつなげたサークルで過ごしていました
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まだまだ若かった豆太くん。2歳未満でしょうか。
でもママと一緒で充実した10ヶ月間でしたね。

豆太くん、膿瘍にまけず楽しく生活してくれて、ありがとう。
Tさん、ありがとうございました。
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