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チエちゃん、旅立ちました+゚(うω`)゚+

2016.06.23.17:06

みまさま、チエちゃんに元気玉を本当にありがとうございました

なでなでされることを望み、今朝はケージの外に出たいと飛び出たそうです
状態は悪くなり口呼吸で上を向いて・・

ママさんよりさきほど連絡がありました
チエちゃん、旅立ちました

今夜18時より荼毘にふされます
どうかお空を見上げていただけばチエちゃんが見えると思います

寺小屋でぎりぎりまで頑張った子です
とっても頑張り屋さんです

短い期間ではあったものの、幸せな幸せな時間を過ごせました

お空を見上げ、頑張ったチエちゃんをほめてあげてくださいませ。。。。

辟。鬘・3_convert_20160623010021
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チエちゃんに元気玉を送って下さい!!!

2016.06.23.01:09

チエちゃん(元 寺うさ保護っ子:マックスちゃん)
今日、ママさんより連絡がありました

おとといまで普通に元気でソファーにのぼっていたのですが、昨日から呼吸の様子が悪くなり受診
検査の結果はとてもよくない重篤なものでした
・肺に転移(避妊手術時のレントゲンでは確認できなかったがその時点で転移していたのかもしれない)
・片方の肺はまったく機能していない
・もう片方の肺は半分しか機能していない
・お腹の触診で腫瘍らしきものがある(5月のうったいの時にはなかった)

きゅうきょ今日、酸素発生器のレンタル(生活場所を変えずにケージに被せるタイプでテントみたいなやつ)

我が家ではこれまで長女、次女、三女と酸素室の経験があります
テントみたいなやつをケージに被せるのも経験しています
この場合、酸素発生器からのチューブは下部にあり、ケージ以外の部分の多くのスペースが発生してしまうことから、呼吸があまり楽にはなりませんでした
我が家の経験したやり方でテントみたいなやつを撤去し、テーブルの上に敷くビニールの透明のやつを直接ケージに十字にかけ、上部の重なった四隅はクリップかテープで一時仮にとめて、下部四隅を空気の逃げ道として作るです(今回はケージ前面部分に隙間を開けました)
酸素発生器からのチューブはケージの真上から通し、ケージ内1/3程度まで吊り下げました

●これまでの経緯●
昨年8月にトライアル開始
昨年10月末に避妊手術(保護当初にかなり痩せており体調を整え体力がついてからと避妊手術となったのです)

避妊手術後手術後の獣医さんの説明↓
子宮には、その大きさの3~4倍くらいの「できもの」があった
実際に取った組織も見たそうですが、かなり大きかった
他の組織には飛び散ったりはしていなかった

昨年11月はじめ、組織検査の結果↓
(獣医さんの説明文)
右子宮の腫大部には内膜上皮細胞が大小の腺腔と一部充実構造を形成する腫瘍組織が見られ、小壊死巣を複数ともなっていた
腫瘍細胞は長円形から不正円形で大小不同を示す異型核を持ち、核クロマチンが淡明な物と密な物が認められ核小体は明瞭だった
核分裂像は高倍率1視野下に0~5個見られ、全体の核分裂指数は20/10HPFであった
腫瘍細胞は子宮全周にわたって筋層深くに浸潤して増殖し、漿膜面近くにまで腫瘍細胞が達していたが漿膜面に腫瘍細胞が増殖する像は見られなかった
脈管内に腫瘍細胞が侵入する明らかな像は認められなかった
左子宮と左右卵巣に著変は見られなかった

子宮腺癌は雌ウサギで最も多い腫瘍である
年齢が重要な発生因子であり、経産歴も重要である
特定の品種(略)では、4歳以上の動物の50~60%の動物に発生するという報告がある
腺癌の増殖は緩やかで、初期には子宮筋腫や腹腔内への浸潤性転移が起こり、1~2年後には血行性に肺や肝臓、骨に転移が起こるとされる
初期のものでは子宮卵巣摘出術により良好な経過を示すことが多い
外科的切除時に局所浸潤が見られた場合には、肺転移の有無を半年ごとに精査することが重要である
有効な化学療法は報告されていない
本例は標本上では完全切除で脈管浸潤も見られないため良好な経過を示す可能性があるが、筋層内への浸潤性が明らかであり、定期的観察には充分な注意が必要である

(その時のママさんのお話)
結果として、良性ではない右子宮腫瘍でした
ただ、今のところは転移も認められず、下から2行目にあるように、良好な経過を示す可能性も十分あるとのことです
半年に一度とかに、レントゲンなどの検査をしましょう、ということになりました
とはいえ、検査の結果もし転移が見つかったとしても、それでうさぎさんに抗癌剤を打つわけにもいきませんし、例えば肺や肝臓に転移しても摘出手術ができるわけでもなく、覚悟ができる程度のものなのですが…

***************************************************************

急ではあったもののチエちゃんに会いに行ってきました
呼吸は大変荒く鼻は全開、頭は呼吸のたびに上下に揺れていました
うんち、ちっこは少ないけれどあり
食欲は低下ですが少し口にしています
ケージの扉を開けると「なでて」と頭を出してくれました
IMGP0332_convert_20160623010006.jpg

IMGP0336_convert_20160623005938.jpg
チエちゃん、一生懸命頑張ってます

おとといのチエちゃんです、このときはソファーにのぼるほど元気・・・
辟。鬘・3_convert_20160623010021

苦しいのが少しでもとれるように、みなさまの元気玉をチエちゃんに送ってください<(_ _)>
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