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【切開画像あり、閲覧注意】昨日のきいちゃんの様子(病院にて)と今日の様子

2014.06.01.19:59

処置中
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お目目
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お目目検査のため、タオルにぐるぐるのきいちゃん
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黄緑になっているのがキズ部分
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皮下点滴
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強制給餌用
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先生がやり方をママさんに伝授中
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きいちゃんのママさんから今日の様子です

今朝のきんちゃんですが、朝のペレットには全く口をつけていません
すりおろしりんごは少量ですがパクパク食べました お水は飲んでいます。
お昼にお家で初めての強制給餌をしました
不安の中わたし1人でやりましたが きんちゃんとってもいいこです!
頭は押さえますが、わたしとの強制給餌も慣れたらちゃんとやらせてくれて 取りあえず2.5ml×6本あげれました
時間をみてちょっとずつあげようと思います。
ちゃぶ台の上にペットシーツを敷いてあげたんですが、目線が同じになるので きんちゃんったら 数本食べた後に私に近づいてきて“もういいです”とでも言いたげな表情をしてました(笑)
もう一回だけね!と話してそのあともう少し頑張ってもらったんですが^^;
強制給餌はきんちゃんとゆっくりスキンシップが取れる私にとって大事な時間になりそうです(*^^*)
も~親バカですが きんちゃん可愛すぎですょ~私の自慢の子です!
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きいちゃんのママさんとお話をしました

2014.06.01.03:01

土曜日、歯根膿瘍の手術の予定でしたが、血液検査の数値でひっかかり、手術はせず局所麻酔で少し大きく切開して膿だしを行ないました(3~4箇所)
また、出した膿の培養検査を出しました
皮下点滴


血液検査の結果
・脱水の傾向が見られた
・肝臓の数値が上がっていた
・その他肝臓に該当する項目が規定値内ではなかった

膿瘍が肝臓に飛んでいる可能性がある(レントゲンではその所見は見られなかった)


レントゲンの結果
・人間でいうとえらにあたる部分の骨格がない
・下顎の骨がほとんどない、歯根膿瘍によって骨は溶けます、急激になったものではなく徐々になったものではないか
・奥歯ががたがたで悪い状態、隙間が開いている

この状態できいちゃんがご飯を食べていること自体が信じられない(先生が驚くほどすごいことだそうです)
痛みがかなりあるはず
・歯根膿瘍が下顎の奥の方にまで進んでいる、上顎までとはいかないがきわどい所まできている


最近のきいちゃんの様子
・ご飯を食べる量が減った(残すようになった)⇒痛くて食べれないのではないか
・毎日している膿だしの色が変わった
  最初はチーズ状だったものが、黄色い色になり、黒いものが混ざるようになった
⇒膿の色が黒いものが混ざるということは悪くなっている状態(いつ急変してもおかしくない状態)
・左目があきずらいようになっていた⇒検査したところキズが入っており目薬がでました(目薬で治ります)


今後どのようにしていったらいいか
・膿の培養検査の結果で菌が特定できれば、それに対しての抗生物質で対応できる
(菌が特定できない場合もある)、抗生物質があえば膿の状態もよくなる可能性がある
菌の種類は300種類あるそうです
・肝臓の数値をよくしなければならない、食べる量が減っていることから、自らきいちゃんが食べることに加え、強制給餌で一日50~60gを食べるようにする(きいちゃんママさん先生から強制給餌のやり方を教わりました)
・これ以上歯根膿瘍の状態を悪化されないように、引き続き毎日の膿出しを行なう、少しでも家で出ない箇所があれば病院にて切開・膿だしを行なう


次回、病院に行くのが6/4、このときに培養検査の結果がでていて、菌が特定できていれば抗生物質が変わる
また、一日一回の痛み止めのお薬で食べることが安定するかもしれない
食べることが安定し肝臓の数値がよくなれば、手術することが出来る



きいちゃん、ママさん達、一緒に頑張ってます
数値がよくなれば手術もできます
菌が特定できれば状態もよくなる可能性があります
きいちゃん、とっても強い子です
みなさまの応援・元気玉・パワーをいただき、感謝の気持ちでいっぱいです
どうかこれからも、きいちゃんがよくなるようお力をおかしくださいませ
プロフィール

だらだら主婦

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